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なかのいいクラスの交換日記
by class07oni
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俺は蟷螂だぜ

おぅ、おれだぜ。
たまむらだぜ。

実はちょっとさびしい夜だぜ
# by class07oni | 2005-09-29 01:08 | tamamura

童貞ソーヤング

どーも。
仙台の狂犬こと、狂犬です。
三度の飯はもっぱらDOG‐FOOD。
おいしいです。

こう見えても僕、昔は悪かったんです。
いわゆる不良です。
実にとんがってました。
ちなみにとんがりコーンを食べるときは必ず全部の指につけて
「魔女みたいでしょ。」
って無理やり周りに同意を求めてから食べます。

高校のときだったっけかな。
勉強なんかとっくにあきらめてたから、
教科書代といっては親からお金をもらいエロ本を買い、
お昼代といっては親からお金をもらいエロ本を買い、
基本的には学校にエロ本とBOXティッシュしかもってってなかったんだよね。

んで、毎日毎日買っては自分のロッカーにためて、
「こんなに集まったかー」
ってわれながら惚れ惚れしてたの。

そんなある日、いつも通りロッカーを開けたら
自慢のお宝が空っぽ!!

おれまじでキレて、
犯人探しをしたんよ。
そしたら誰かが
「学級委員の後藤君が全部持ってたよ」
っていったから、すぐ後藤の元へ。

「お前おれの本しらね?」
「あんな不健全なもの捨てましたよ。」
「ふざけんな!おれの宝だぞ!」
「知りません!まだ高校生なのですよ!そんなの読んじゃだめじゃないか!」
「うるせーーーーー」

そう言っておれ後藤を思いっきり殴ったんだ。
そしたら後藤の学ランの中からバサバサっておれのエロ本が落ちてきたのよ。

「おいこら、なんだこれ?お前盗もうとしてただろ!!まじぶっ殺す。」
って言ったら、
「ごごごごごご、ごめんなさい!僕学級委員だからあからさまにこんなの読めないし、でも興味があったんだ。村田君はいっぱいSEXをしてるって聞いたからこんなのいらないとおもってつい盗んだんだ。本当にごめんなさい!」
「なんだお前、そーだったのか。それならそういえよ。これ貸してやるからさ。もうなくな。」
「ほんとに?ありがとう。」
「はは。でも、ちゃんと戻しとけよー。おれが使えないからさ。」
「うん!」

そう言っておれはその場を後にした。
帰り際に一言後藤に残して・・・。

「後藤!実はな、おれも童貞なんだ。仲間だな!どっが先に卒業するか競争だ!」


先週後藤から電話があった。
どうやら無事に卒業したらしい。
ちなみに狂犬今年21歳。
いまだKISSの味をレモンの味だと思っているうウブなチェリーボーイです。



キスといえば玉村くん、
幼稚園の遠足の時に、
サル山のボスからメス猿を奪い取り無理やりキスをしたって話、
聞きたいな~~~~~~。
# by class07oni | 2005-06-14 01:48 | yusuke

そんなこともあったねとそう思っていたあの頃

いつのことだったろうか。まだチン毛も腋毛も乳毛も生えていなかった頃、ワタシは中津小学校という大阪の小さな学校でくすぶっていた。放課後には駄菓子家で買い食いしては先生に怒られ、自転車の後輪をとっては地域の不良少年と恐れられていた。そんなある日、ワタシにも堅気路線に軌道修正するチャンスが訪れた。それは恋だった。コバルト文庫を好んで読み、宿題も毎日欠かさずやってくるような清楚な女の子に恋をした。それは確か学期末のことで、その頃からシャイだったワタシは、素直な気持ちを伝えることができなかった。その上、彼女の横を通りすぎるだけで緊張のあまりびっちり決めたリーゼントは震え、もろくもその形を崩していくのだった。そうして学期が終わった終業式の帰り道、すぱすぱタバコを吸いながら家路についていると、そのコが向かい側の道を歩いていた。ワタシは最大限の勇気を振り絞り声をかけようとした。しかし、車がさえぎってなかなか彼女は振り向いてくれない。そこで車の往来が無くなるまで彼女が見える道に沿って歩き、そして声をかけた。「や、やあ!」彼女は気づかなかった。しかしそれでも、なにかしら声は聞こえたらしく、落ち着かない雰囲気であたりをキョロキョロしていた。そこでボクは出来る限りに思いっきり右手をのばした。そしてスマップのコンサートよろしく左右に手をめいぱい動かした。すると彼女がこちらを振り向いた。彼女はボクに気づき、さらには奇跡的な笑顔を輝かせ、こちらに向かって手をふろうとした。しかし、その瞬間、天使のごとき笑顔を携えていた彼女の顔が一気に凍りついた。そしてあげかけていた手をふることもやめて、そそくさと家の方に歩いていってしまった。なんだろう、ボクは絶望的なまでの疑問を感じた。なにかまずいことでもしただろうか。鏡で顔をチェックしたが、ウンコがついているわけでもなかった。ズボンのチャックをチェックしたがはみチンしているわけでもなかった。しかし、ボクは右手に致命的なものを持っていた。コバルト文庫を大好きな女の子が、喫煙小学生を好きになるはずがなかったのだった。ボクはその日からタバコをやめた。リーゼントにしていた髪の毛もおろし、爽やかなスポーツ刈りにした。ちょうど時期は夏休みで、夏休みあけに変身した姿を彼女に見せたかった。そして新学期。彼女はいつものように1番早く学校にきて、コバルト文庫を読んでいた。彼女が早く来ることがわかっていたボクは2番ノリで学校に着き、勇気を振り絞って彼女に挨拶をした。「やあ」彼女はこちらを向いて驚いた顔をした。無理もない。リーゼントはスポーツ刈りになり、かけていたグラサンを黒縁メガネに変えたのだから。彼女はそれでも笑顔を見せずに首をこっくり縦にふっただけだった。ボクはまだなにかが足りないと感じた。見た目だけではない決定的ななにか。それを考えた。そうして少し沈んだ気分のままにホームルームが始まった。まず最初の議題は、クラスの学級委員を決めることだった。ボクはその時、これだ!!と思った。学級委員になって真面目な自分を彼女にアピールしようと思ったのだ。そう思うとボクはすぐに学級委員立候補の手をあげた。クラスのみんなは驚きを隠せなかった。教室中がどよめいた。それでもボクは彼女の気をひくために、恥も気にならずに手を上げ続けた。ボクの威圧感からだろうか、クラスの誰も立候補してくる生徒はいなかった。そしてめでたくボクは学級委員になったのだった。

だからナオキくん、俺が立候補したのはチームリーダーじゃなくて、学級委員ね。そういや村田は高校のときに学級委員を絞めたって、テツロウから聞いたけど、あの話はどうなったん?
# by class07oni | 2005-06-01 00:59 | sanma

立候補違い。

議員選挙に立候補はしてねーな。そりゃきっと立候補違いだわ。俺の親父がお袋にプロポーズに言った言葉。


「俺、あんたの旦那に立候補しちゃおっかな」


たぶんこっちの立候補だわ。まぁ無事に当選したから今家族を犠牲にしたブログを書く俺がここにいるんだけどね。

あ、そーいや立候補と言えばさんまくん。なんかのチームリーダーに立候補したらしいじゃん?
# by class07oni | 2005-05-25 00:09 | naoki

クラスのブログだな。

はじめましょう。息を吸い込んで。
吸い込んだら吐き出して。みんなで始めましょう。ブログはみんなで楽しくやったらええやん。
そういや、今日食堂に行ったらヒゲの濃いいかにも50代後半の男が味噌ラーメンを食べてるもんだから、ガツンと言ってやったんだ。
「味噌くせぇんだよ」
ってな。そしたら、そのおっさん実はなおきの親父さんだったんだ。
そういや、お前の親父さん議員選挙に出馬したんじゃなかったっけ??
# by class07oni | 2005-05-17 21:43 | doi